幸せをつかむ転職術
スポンサードリンク

面接で必ず聞かれる質問集・ベスト6

■「今一番、関心のあることを教えてください」

この質問では、「知的好奇心」や「情報収集力」とともに、「物事をどれくらい掘り下げられるのか」「どのくらい豊かな発想が出来るのか」などといった点を見ています。

特に、広告・宣伝・企画開発といった職種と、編集・記者・ディレクターなどのマスコミ関連の専門職に対して、多く出題されます。というのは、もしここで採用担当者があなたに対し、時代を捉える目や先見性の高さ、また独自の見解からの発想力などを感じ取れれば、仕事をやるときも一元的な発想ではなく、複眼志向で取り組むだろう。または、きっと新しいものを生み出してくれるだろう。と期待できるからなのです。ですから、知的センスや社会性を感じさせない芸能・スポーツ・恋愛ネタを例に出すのは避けたほうがいいでしょう。

確実に好印象を狙うならば、あなたが志望する業界・会社・職種に適した答えを用意する事をオススメします。例えば、ファッション誌の編集志望の場合、今後の流行やトレンドについての見解を述べるなど。他に、新聞記者志望の場合であれば、政治・経済などの時事問題を取り上げるなど、その仕事に就いた時、有益な情報を話すといいでしょう。

また、志望業界の中で起きている最近の出来事や話題を取り上げ、それに対してのウンチクを話すのもいいでしょう。これなら、業界についてよく調べている事をアピールする、絶好のチャンスにもなりますよ。

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 

スポンサードリンク
転職・就職の必須アイテム

今やパソコンを扱うスキルは、就職・転職を有利にする必須スキルになってきました。では、パソコンで作成した履歴書・職務経歴書を提出するとどうでしょう?自分がパソコンが出来ることを、さり気なく、しかし強烈にアピールすることが出来ます!
リンク集
RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加